• 更新日:2020.10.21
  • 投稿日:2020.10.16

レベルバイブの使い方!使う場所を正しく理解して釣果UP!

RAID JAPANから発売されている人気のルアー「レベルバイブ」は、バイブレーションの中でも非常に扱いやすく釣れると評判が高いルアーです。

しかし、使い方を間違えると全然釣れなかったり、根がかり多発でルアーロストなんてこともあります。

そこで、今回レベルバイブの出しどころはどこか?どんな状況の時に使うのかご紹介したいと思います。

レベルバイブの特徴

RAID JAPANは、岸釣りにおけるハードベイトの釣りをやり込んでおり、そこから生み出されたバイブレーションルアーになります。
カラーバリエーションは、15種類あり、様々な水質に合わせてカラーをチョイスできます。

重さは、10.5g(3/8oz)ほどなので、Mぐらいのロッドに12ポンドラインで飛ばすと気持ちよく飛んでいきます。

ポイント

  • 水平に近いスイミング姿勢を確保し、レンジキープ力とスナッグレス力を飛躍的に高めてる。
  • エッジの立った背中が水を切り、素早い立ち上がりと力強いアクションを実現。

力強いアクションがポイントとなっていますが、他のバイブレーションルアーに比べると、若干弱めなので、アピール力を強くしたい場合は、「レベルバイブBIG」をおすすめします。

よく釣れる理由は3点あり!

よく釣れる理由は、「絶妙なアピール力」「飛距離」「スイミングの安定性」この3点にあると思います。
個人的に使ってみた感じ、アピール力は少し弱いかな?と最初は思ったのですが、これが逆にプレッシャーが高いフィールドなどでは有効で、絶妙な振動を表現してくれます。

また、飛距離もぶっ飛んで飛んでいきますので、軽く40~50mは飛びます。

そして、個人的にですが、このルアーの見た目がカッコイイ!と思っていますので、使い続けたくなるルアーとなっており、キャスト回数が増え釣れる!に繋がると思います。

レベルバイブの種類

レベルバイブには、3つの種類があります。
「レベルバイブ」「レベルバイブ カウンター」「レベルバイブ サイレンス」
この3種類の違いは、ラトル音になります。

迷ったらノーマルレベルバイブ

レイドジャパン レベルバイブ RAID JAPAN LEVEL VIB 【2】

一番標準のレベルバイブになります。ラトル音もそれほど激しくなく、音が軽い感じがしますので、
迷ったらノーマルのレベルバイブを選んでおくと良いです。

アピール音が強いレベルバイブカウンター

広範囲から魚を探し出さないといけない場面では、レベルバイブカウンターを使用すると良いでしょう。
ラトル音も重い感じがあるため、濁りが強くはっきりとルアーの場所を魚に気づかせたい場面で使用すると良いでしょう。

無音のレベルバイブサイレンス

レベルバイブサイレンスは、文字通りラトル音がしません。
そのため、ルアーの波動で魚に気づかせることになります。
プレッシャーが高い場所や、魚に違和感を与えさせないことをしたい場面で使用すると良いでしょう。

レベルバイブの使い方3選!

レベルバイブの使い方は、大きく3種類あり、この方法を知っておけば使い方は問題ありません。

ただ巻

一番簡単で、ただ巻くだけ。になります。
ただし、巻くレンジをコントロールする必要がありますので、トップ→ボトム→ミドルの順に巻くレンジをコントロールしながら巻いてくると良いです。

早巻き

早巻きで、ルアーという偽の存在を騙すことができます。
どれくらいのスピードが、早巻きかと言いますと、ルアーのアクションが破綻しないギリギリのラインが早巻きになります。
ですので、一度どこまで早く巻いたら、アクションが破綻するか確認すると、今巻いているスピードが早巻きなのか確認できます。

リフト&フォール

バイブレーションルアーでよく使われるテクニックで、ブレイク付近に魚が溜まっている場合によく使用します。
レベルバイブのリフト&フォールは、勢いよくリフトし、ゆっくりフォールしていきます。
メタルバイブ系とは違い、「ストッン」と一気にフォールするのではなく、少しゆっくり落ちていくため、バスの捕食がしやすく、バイト率が上がります。

レベルバイブの根がかりを軽減させる方法

レベルバイブを使っていて一番不安に思う部分は、「根がかり」ではないでしょうか。
トリプルフックが2つ付いており、リップなどが無いため、根がかりリスクは常に付きまといます。
そのため、下記の2つのことを意識してください。

ダブルフックに交換

ダブルフックにすることで、ボトムに着いた時の根がかりを軽減してくれます。
公式でもおすすめされている方法なので、底に石が多い場合など根がかりの懸念がある場合は、フックを交換することをおすすめします。

レベルバイブで公式でも使用されいるフックサイズは、「がまかつ」から販売されている「DOUBLE 21」がおすすめです。
「フロント/ DOUBLE #6 or #8、リア/ DOUBLE #6」

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このセッティングで、使えば、本来の動きを破綻させることなく使用できます。

根がかりポイントで使用しない!

実は、バイブレーションルアー全般に言えることですが、根がかりしないポイントで使うことが一番大切です。
そもそも、カバーや障害物が多くあるところで使うルアーではないため、根がかりしそうなポイントでは使用しないほうが良いです。

これを考えてキャストするだけでも、根がかりというリスクから避けることができます。

では、バイブレーションルアーをどういった場面で使用すると効果的なのがご紹介したいと思います。

バイブレーションルアーは、フラットで広いエリアで使う

地形変化が少なく、フラットな皿池などで使用すると効果が最大限活かせます。
広範囲の場所から、魚を探し出すためにはキャスト回数を多くして、どこに魚がいるかを探さなければなりません。
そのため、飛距離も出るバイブレーションルアーが活躍し、フラットな地形なため、根がかりのリスクも低くて済みます。

また、ブレイクなど駆け上がりなどがある場所では、リフト&フォールなどを使い、魚のいるレンジにルアーを合わせてあげることをすることで、バイト率を上げることができます。

いかに多くキャストして、魚を探し当てられるかが重要になるため、秋など魚が散ってしまいどこにいるか分からないシーンでは、バイブレーションルアーが比較的に効果的になります。

レベルバイブのおすすめ動画

RAID JAPANの岡さんが実際の釣行で、レベルバイブの使い方を詳しく説明してくださっていますので、参考に!