• 更新日:2020.10.16
  • 投稿日:2020.05.24

ZAPPUのブレディがめちゃくちゃ釣れる!人気秘密に迫る!

ZAPPUから発売されている「ブレディ」について、ご紹介したいと思います!
秦拓馬の「秘密のリグ」として、爆発的な人気があるZAPPUのブレディですが、なぜそんなに釣れるのか?
どんなワームをセットしたらいいのか?ブレディの特徴を踏まえて紹介したいと思います!

ZAPPUのブレディの種類!

ブレディのフックサイズは、「#3」と「#2」の2種類があり、小型ワームをセットする前提で作られています。
そして、状況に合わせて変化させる、2種類のウェイトとブレードがあります。

フックサイズウェイトブレードタイプ入数価格(税別)
#30.9gコロラド2500円
ウィロー2500円
1.8gコロラド2500円
ウィロー2500円
#20.9gコロラド2500円
ウィロー2500円
1.8gコロラド2500円
ウィロー2500円
ザップ(Zappu)
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ブレディのウェイト表記の注意点

ウェイトには、「0.9g」と「1.8g」がありますが、実際の重さとは異なりますので、注意してください。
針とブレードは重さに含まれておらず実際は+1g重いです。
例)「0.9g=1.9g」

ブレディの使い方

ブレディは、基本は「投げて巻くだけ」それだけ釣れるリグです!
使い方としてのコツは、同じポイントに3回は投げることです。
まず、1投目は表層をそのまま引いてくる感じです。
2投目は、ルアーをボトムまで沈めてボトムを引っ張ってくるイメージです。
このときに、何カウントでボトムに着くか数えておいてください。
3投目は、2投目でカウントした秒数の間のところで、巻き始めて中層をトレースします。

これが、ブレディの主な使い方になります。

ブレディにセットするおすすめワーム

ブレディは、ブレードが付いて居るため小魚の群としてバスに認識をさせることができるため、
おすすめのワームは、テールが付いている物や、小魚のようなワームがおすすめです。
ブレディは、どんなワームにも適しているので、自分の好きなワームにセットしても問題ありません。

ジャッカル アイシャッド3.8

赤パケとして、初心者にも使いやすいジャッカルから発売されているワームです。
水面をゆらゆら泳ぐ魚のようなアクションをさせることができ、ブレディと組み合わせることで、より小魚が逃げる演出をさせることができます。
フックサイズは、#3がマッチします。
0.9gのフレディとセットすると、6gほどになりますので、スピニングタックルで十分飛距離を稼ぐことができます!

ブレディの使い分け方!

上記の表のように、フックサイズは2種類しかないですが、ウェイトとブレードに違いがありますので、どんな使い分けをするべきなのかご紹介したいと思います。

ブレディのフックサイズの選び方

まず、フックサイズは使うワームによって変化させてください。
3.5インチほどのワームを使うのでしたら、「#3」サイズがおすすめです。
3インチ前後のワームでしたら、「#2」サイズになります。

ブレディのウェイトの選び方

そして、ウェイトについては、0.9gと1.8gがありますが、水深が深くボトムをゆっくり巻きたい場合は、重たい「1.8g」がおすすめです。
バスが水面近くにいる場合は、表層を引いてくることになると思いますので、「0.9g」を使うことをおすすめします。

ブレディのブレードの選び方

ブレードは、コロラドとウィローがあり、一般的に言われてるのが、コロラドはブレードがブルブル回転しバイブレーションが強い効果があり、濁りが強い場面で使うと良いです。
また、ウィローは水の抵抗が少なくフラッシングが強いため、川の流れが強い場面やクリアウォーターなどスロー巻きだと見切られやすい場面に使うと良いと思います。

ただし、バスの好みもあるので、両方持っておいて、両方使うことをおすすめします。
その日のバスの気分で、どちらが良いのか判断する必要があります。

なぜ、ブレディがこんなにも釣れるのか!

最近の秦拓馬さんのYoutubeライブやインスタライブで、初心者におすすめなリグとして紹介されており、めちゃくちゃ人気のリグになっています。
自分も発売当初に使ってみて、確かによく釣れます!

理由として、スナッグレス性能がとても良い!と小さなブレードが小魚の群れに見える!これが一番の理由だと思います。
そして、ただ巻きするだけなので、初心者でも扱いが簡単なため、釣れる確率が高く、「釣れるリグ」として有名になっています。

特に、スナッグレス性能が良く、基本がオフセットフックなので、カバーなどにも入れることが可能で、バスが居そうなポイントにダイレクトに小魚を投げ込めるみたいなイメージです。

スピンベイト系のルアーが良く釣れる理由と同じ

スピンベイト系のルアーって「ただ投げて巻くだけ」を売りにしている商品が多く、釣果率も高い商品です。
実際に、スピンベイト系をサーチで使うと、小魚が一緒に着いてくる!なんて経験ありませんか?
これは、同類の魚だと思って着いてきている可能性が高く、それだけ魚のフラッシングにも似ているからだと思います。

もちろん海でも釣れる!

ブレディを海釣りでも使ってみたら、普通に魚は釣れます。
写真の魚はフグですが、他の魚種でも釣れるのが分かったので、海釣りをしている人にもおすすめです。

使ったあとは、水で海水を流してくださいね。錆びてしまうので。。

ブレディの参考動画

秦拓馬さんが考案したリグで、その説明を動画にしてくれていますので、参考にしてみてください。